
| 舟を漕ぐには相当な体力が必要である。それにはまず,筋力トレーニングが有効である。 運動する習慣がいままでなかった人達が急に舟を漕いだらまず,次の日には筋肉痛である。 仕事や勉学の時間を割いて,このドラゴンボート練習に参加する意欲はもっともだが,やはり普段の生活リズムを崩すのは部員誰もが嫌なことなので,初めはゆっくりと軽めの練習を2週間 程度こなし,それから徐々に量を増やしていった。 腕立て,腹筋,ダッシュ等基本的な運動をしっかりとこなす。ライフワークの中に健康の2文字が付け足される。早朝6時半からの練習はまさにその通りであった。 |
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| 師範大學国語教学中心ドラゴンボートチーム加油! これは師範大學国語教学中心(CCLC)は昨年のドラゴンボート(龍舟)の試合で部門別優勝をした時の写真である。 ドラゴンボートとは全長約13mほどの頭と尾に龍を催した舟のことである。約400mの距離を左右に1人ずつおり,20名のメンバーが息を合わしてオールを漕ぐ競技である。最後のゴール地点に旗が置かれており,龍の頭から手を伸ばしている旗手(旗取り)がその旗を取ればゴールインというわけである。もし,この旗手が旗を取り損ねたら龍の尾が通過した時点をタイム計測するという仕組みになっている。 今回,TaiwanHPではCCLCのドラゴンボートチームを応援すべく,特別にドラゴンボートのコーナーを特別に開設した。 試合は6月16日に新店(ピータン河),6月22日に基隆河の二つを参加する予定である。 |
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